アトムと暮らした2年


生前のお写真と、ご霊前に頂いたお花。
スゲー立派なうえ、猫じゃらしも入っているから、嬉しい。
アトムを福島県双葉町からお預かりしたのがほぼ2年前。
アトムはもともと福島第一原発周辺にいた、飼い猫です。
(飼い猫と思っているのはおトイレも爪研ぎも教えないでも一回で出来ていたし、人に爪を立てたことがないので憶測ですが)
NPO法人nekonoko~ねこのこさんの里親譲渡会で出会ったにゃんこです。
始めて猫を飼って、どう接して良いかわからない状態から、最後はなついて寝るときには1時間ほども撫で撫でさせてくれて、良い子でした。
抱き方もわからなかったところから、片手で抱き上げてキャリーに入ってくれるほど、抱き方も慣れたものです。
そのアトムさんが、昨日夜になくなりました。
猫エイズから極貧血になり、点滴や投薬をしに最後は毎日、病院に連れて行きましたが、甲斐無く虹の橋を渡っていきました。
近所の人からも、可愛い鳴き声ねっていって貰い、
動物病院の先生にも優しく撫でて声をかけて貰いました。
写真の花は品川に引っ越してきてからのペットシッターさんに頂いた綺麗なお花です。
スカイプ用に買ったWEbカメラのテスト撮影にも付き合ってくれました。
ありがとう。
口内炎の通院でずっと大変だったね。
お疲れ様、ゆっくり眠って下さい。
きっと福島に帰っているであろうお父ちゃんのところで撫でなでして貰って下さい。
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