fumie.tea-nifty.com > 第5回南アルプス桃源郷マラソン

001武田信玄公像

001武田信玄公像

 到着した時の甲府駅前は、まるで渋谷か新宿のスクランブル交差点か?ってくらいの人出でビックリ!
信玄公祭りだそうです。


002宝石の街甲府

002宝石の街甲府

だそうです。
お土産やさんにはきまって天然石コーナーがしつらえてあります。
夜にはこのオブジェのダイヤモンドに明かりがともります。


003武田軍

003武田軍

駅前の所々に、パレードが終わったばっかりの軍団員が歓談してました。観光客とのツーショット写真とかをサービスしてました。
かなり大がかりなお祭りだったみたいです。
NHKの大河ドラマは、どんな村おこしよりも影響力があるんだなあ。


004大通り

004大通り

地方都市のメインストリートはどこもやっぱりちょっと寂れていて寂しいのですが、今は信玄公やお就きの武者のイラスト入りのおっきな垂れ幕で、飾り付けられていて、賑やか。
しかし、これ、土曜の昼だよ?
こんなにも、車がないって言うのも…。大丈夫か。
なぜか若い女性が携帯のカメラで一心に撮っていたけど、何かのマニアさんだったのだろうか。


005山梨県庁舎

005山梨県庁舎

甲府駅前大通りにレトロでモダンな建物が建っています。
山梨県庁です。
でも、信玄公祭りのお客様用だから仕方ないのですが、でっかいトイレと書かれた看板が無粋で悲しいです。


006県庁舎

006県庁舎

別角度からの庁舎です。


007県庁舎

007県庁舎

庁舎の奥に、変わったオブジェが立っています。
信玄公がらみでしょうか。
時間がなくてそこには立ち寄れませんでした。


008でかい太鼓

008でかい太鼓

巨木をそのまま使った大太鼓。
信玄祭りのときは駅前に居りましたが、南アルプス桃源郷マラソンのときは櫛形公園広場にきてました。
子供たちの格好の注目の的となってました。


009甲府駅

009甲府駅

信玄公祭りを告げる大きなのぼりが。


010風林火山館

010風林火山館

甲府駅前の大通りを少し行ったところにありました。
1階は物産店、お土産物が沢山。
2階から上は私が行ったときはもう閉店していたのでよくわかりませんでした。
カウンターの軽食を取れる場所にはできたてソフトクリームと地ビールセットが。


011芦安温泉郷入り口付近

011芦安温泉郷入り口付近

下は御勅川。


012御勅川(みだいがわ)

012御勅川(みだいがわ)

芦安温泉脇を流れる川です。
信玄公の時代のもっと前からこの川はよく増水して、周辺住民を困らせていたそうです。
そのためこの名前が付いたそうで、ペンションのオーナーが、「この字は普通じゃ読めないですよね。」と行ってました。
私も橋のたもとの看板を見ていたのでわかりましたが。
澄んだ良い水ですが、氾濫防止の堰があるので、魚が登っては行かなさそうです。


013芦安バス停

013芦安バス停

びっくりです。
芦安のバス停の小屋の前には、金属製の箱に入ったTVが設置されてました。
1時間に1本以下のバス運行だから、待つ時間も多いのでしょうが、なんと贅沢な。
ここだけが、未来な感じ。
山梨交通(?)すっごい。


014御勅川(みだいがわ)

014御勅川(みだいがわ)

昔々、この川が氾濫したときに天皇が使いのものを出したという。
それでこの名前がついたんだそうな。
タイムリーにも、直後に帰宅してから見た大河ドラマで、ちょうどこの川と釜無川のの合流地点の川の普請のことがネタになってました。
ちょっと感動。


015山の神さま

015山の神さま

ペンション北地蔵のすぐ上にある、車地蔵と山の神のほこらです。
ここは南アルプス山系への登山の入り口に辺り昔から修験僧のお参りするところだったそうです。
今もお参りする人は多いのでしょうか?
夕暮れ時でしたので辺りはひっそりしていました。


016大石の湧き水

016大石の湧き水

とくに辺りに解説の看板がなかったのでいわれはわからなかったのですが、最近、キレイにしたのか、真新しい建物です。
そういえば、立山にも湧き水の綺麗なところがありましたから、登山道にはよくある物件なんでしょう。


017夕食の献立

017夕食の献立

芦安温泉のほぼ終点近くにある温泉露天風呂付きペンション
~ガストホフ北地蔵~さんに一泊。
夕食に出たほっけは、オーナーの出身地”北海道”の魚市場から来た捕れたてのもの。
あまりのおいしさに皮までこそいで身をつつきたおしました。
東京では居酒屋メニューで出ることがありますが、それとは比べ物にならないほどの美味しさでした。
そのほか鳥なべもイカの刺身も甘くって美味しかったーーー。


018KIDSROOM

018KIDSROOM

ダイニングの一角にあるキッズルーム。
巨大プーさんがお出迎え。
子供にちゃんと受けてました。


019朝

019朝

お宿の窓からの朝の山々。
ほとんど、車は宿泊の客主の以外はみません。
静かで、清清しく、沢の音がさわさわと響く、気持ちのいい温泉郷です。


020朝食

020朝食

昨晩に続き、お魚登場。
今度はニシンの焼き物。身がぎっしりです。
イカの塩辛もまたまた甘い。
湯豆腐がヘルシー。


021ペンション北地蔵ダイニングルーム

021ペンション北地蔵ダイニングルーム

ダイニングルームには至る所にお地蔵さんや、地蔵グッズが。
オーナーさんがお好きなんだそうで、集めてしまった上に、最近では手作りのお地蔵さんも増えているそうです。
これは壁に掛かってた地蔵板


022ダイニング全景

022ダイニング全景

朝日の差し込むダイニングでの朝食は気持ちの良い物です。
ダイニングに直結して、外にはウッドデッキがあります。
暖かくなったら、お外で食事とか夕涼みとかが、気持ちよさそうです。


023窓際

023窓際

出窓には、地蔵さんが並んでます。
みな、可愛い系が多いですね。


024笠地蔵’s

024笠地蔵’s

地蔵集団がいくつもいます。
笠と衣が可愛い。


025ダイニングルーム

025ダイニングルーム

左奥がキッズコーナーです。
台所の床にいるのが北地蔵のオーナーさん。
台所のカウンターには北海道から一緒に来たシーズーとおぼしきワンちゃんの写真がいくつも飾ってありました。
亡くなってしまったそうです。
「家族の一員」とおっしゃっていたのが 印象的でした。
天国で見守っていることでしょう。


026お地蔵

026お地蔵


027お部屋からの風景

027お部屋からの風景

夜はここに見えている電灯が一晩中ついていますから、真っ暗ってわけではありませんのでご安心を。
窓からでも沢の音が聞こえていて、清清しい。


028ガストホフ北地蔵

028ガストホフ北地蔵

できて3年目ですので、どこも、お部屋はきれい。
かわいくて、賑やかなHPが特徴です。
http://www14.plala.or.jp/kitajizou/
食事後、オーナーさんがご親切に、マラソン会場へのシャトルバスがつくところまで送ってくださいました。
美味しいものとき用いお風呂で、また来年行きたいな。


029ガストホフ北地蔵

029ガストホフ北地蔵

向かいの道からのショット。
お部屋はいろいろなサイズが合って、9室。
お風呂が大小2つ、露天風呂が1つ。当然、温泉です。
温泉がだめな方も、部屋風呂は、真水ですんで安心。


030山

030山

とにかく、空気がうまい。


031夜叉神峠へ

031夜叉神峠へ

北地蔵の前の道をそのまま、ずんずん行くと、ハイキング、登山コースにつながってます。
季節になると、バスももうちょっと奥まで行くんだそう。
空が広い。


032桃畑

032桃畑

桃や、スモモ、などの花が満開。
桜も散り初めくらいで、ピンクと、白と、緑の世界。
南アルプス市は建物や道が新しくて綺麗でした。
割といい感じの新しい町なのかも。


033桃の花

033桃の花

桜に比べると、大きなお花です。
色もはっきりした桃色です。
マラソン当日は前日の雨とは打って変わっての晴天。
花がより綺麗に見えました。


034お花

034お花

櫛形山競技場のお庭に咲いていた花。
何の花かは不明ですが、晴天に白い花はよく映えて美しかった。


035櫛形山競技場

035櫛形山競技場

おそらがきれい。(某作品より盗用?^^;)


036競技場内。

036競技場内。

ゴール地点の競技場。
かなり真新しくって立派。
場内には招待ランナーの森脇健二さんが来ていて、インタビュー受けてました。
10キロを45分くらいで走ったそうなので 、なかなかのランナーのようです。


037桜

037桜

競技場周辺には桜も満開で咲いていました。
よい季節です。


038桜2

038桜2


040ミニアヤメ

040ミニアヤメ

南アルプス市の特産のものらしく、かわいらしいミニアヤメが売っていました。
2ポット買って見ました。


041ミニアヤメ2

041ミニアヤメ2

買って競技場から出て、バスを降りたとこまでは、ちゃんと持ち帰ろうとしていたのですが、甲府の駅前のどこかで、このミニアヤメ、なくしてきてしまって、家に着いてから、ショックを受けました。
甲府のやさしい方が拾ってくださって、この子達を育ててくれていることを祈ります。
ああ…私っておばかさん。


042櫛形山公園広場。

042櫛形山公園広場。

走り終わった後、後援のほうに行くと、まあ、なんと気持ちのよい広場が。
広場の一角には、身にアヤメをかたどったものでしょうか。
大きなオブジェが。


043競技場案内

043競技場案内

広かった。
綺麗だった。
沢山、ボランティアの方が、総出でマラソンを盛り上げていました。
マラソンは、町おこしにもいいようです。


044公園から山を望む

044公園から山を望む

昼ご飯を食べ終わったら、あまりにものどかな公園の景色と、美味しい空気のせいだったのでしょうか。
昼寝しちゃいました。


045お弁当

045お弁当

マラソンの参加賞などと一緒に入っていたお弁当引換券と引き換えたのが、このお弁当。
走った後は、特に飯がうまい。
広場の芝生の上、晴天の下、ありがたく食しました。


046広場

046広場

あちこちで、座り込んで、みんなお弁当。
大人たちも、遠足みたいです。


047広場より

047広場より

マラソンと関係なく、広場ではキャッチボールやバレーボール、サッカーなどをする子供たちがいました。
東京の都心じゃ、広場も、公園もボール遊びが禁止されているところも沢山あって、こんなに思いっきり走り回る姿は見られないことを思うと、ここは、子育てにはいいのかもしれません。
残念ながら、東京は人の住むとこじゃないんですよね。
そんなことを思わされました。


048オブジェ

048オブジェ

マラソン開催中は、このオブジェ。
のぼりのポール替わりにされていました。
おおらかなんだなぁ。


049南アルプス桃源郷マラソンスタートゲート

049南アルプス桃源郷マラソンスタートゲート

もうすでにイベントは盛況の中、終了してます。


050釜無川

050釜無川


シャトルバス車窓から、釜無川を望む。
大きな川です、この源流に御勅川があるんだなあと、思いを馳せる。
時間、間違えて、甲府までのシャトルバスを逃すトコでしたが、優しいスタッフの方に案内されて、最後のバスに待っていてもらって無事、甲府まで帰れました。ありがたやーー。


051湯村温泉

051湯村温泉

遙か20年近く前にも訪れたことのある湯村温泉に立ち寄り湯。その当時はなんにも見てませんでしたが、今、この温泉郷を見て、ちょっと寂しくなりました。

甲府は、大きな都市ですが、そこから15分でいける温泉は、かえって観光地としては寂れています。
住宅街の一部か、帰宅の通過道路になってる見たいです。
由緒有るお宿や、豪華なお宿もあるので、もっと温泉街が栄えて欲しいモノです。


052かえる

052かえる

温泉街の入り口には、目新しくピッカピカのかえるさんがいました。背中にいっぱい子供を乗っけて、子だくさんです。
温泉街の人は、頑張ってるんですね、きっと。


053路地

053路地

良い感じにくたびれまくった飲屋街の路地です。
ふらふらっと誘われていくと、ストリップバーがあったりしそうな雰囲気です。
時間が無くって、探検出来なかったのが残念。
この商店街で一番目立って他のは写真右の餃子のお店。
中華料理屋って言うんじゃないトコがみそ。


054旅館明治

054旅館明治

太宰の宿。
太宰治が、滞在して小説を書き上げたことのある、有名な旅館のようです。
手前は公共の温泉のようでした。


055湯村温泉/柳屋1

055湯村温泉/柳屋1

白壁の綺麗な旅館です。
湯村のそこここの旅館の前には湯めぐりの案内がかかれた看板が出ています。
小さな範囲に旅館が沢山あるので、湯めぐりにはもってこいでしょう。
お土産屋さんや何かが少ないのが残念ですが。


056温泉街の民家

056温泉街の民家

もともとはお店だったのでしょうか、懐かしい感じの建物です。


057柳屋2

057柳屋2

外観はずいぶんと綺麗です。
改装でもしたのでしょうか。
旅館自体は、露天風呂が売りな、歴史のありそうな旅館です。
期待しつつ中へ。露天は時間によって男女入れ替え制でした。残念ながらこのときは小さいほうが女湯でした。
が、入ってから1人山梨の近くの方がこられただけで、貸切みたいな状態だったので、満喫いたしました。サウナもついてました。


058湯村温泉郷看板

058湯村温泉郷看板

移っているすぐ前の建物は、使われてないようでした。
こんな一番看板前の建物が、こうってことは、温泉街の存続が心配になっちゃいます。
駅前15分の温泉なんてあったら、私だったら通い詰めるのに、なあ。


059東京美容室

059東京美容室

山梨のまっただ中に東京とは、これいかに。


060温泉街の夕暮れ。

060温泉街の夕暮れ。

提灯下の道は、家路を急ぐ車がひっきりなしに通ります。
通勤路なのね。
右側に温泉病院があります。
湯治っての、やってみたいなっと。


061甲府駅

061甲府駅

8時過ぎの甲府駅は、まだ人が一杯。
町中はすっかり人は少なくなってました。


062停車中

062停車中

普段乗る、中央線も、ここまで来ると、見たことない列車車両になってました。
こうしてみると、東京は何でも、最先端なんだなあと、感じます。
だからって、良いことばっかじゃないけど。
こうして、私の南アルプス桃源郷マラソンは幕を閉じたのでした。

おしまい。