fumie.tea-nifty.com > AVランニングクラブ越後湯沢走り込み合宿

01越後湯沢駅

01越後湯沢駅

昼の12時12分発MAXときにて越後湯沢駅へ当着。
越後湯沢駅2F窓よりの景色。
いきなり山が近くてびっくり!


02越後湯沢駅東口

02越後湯沢駅東口

駅前にはなにもありません。
反対の西は少し店がありましたが、これがかの有名なガーラ湯沢のある駅かと思うと、
驚きです。
確かに今はスキーにはOFFシーズン。
銀行がなくってちょい困りました。


03越後湯沢駅東口

03越後湯沢駅東口


04駅前通

04駅前通

商店街なのでしょうか。
かわいいライトが続いております。


05宿の窓から

05宿の窓から

合宿地までは送迎バスで10分。
昇は昇るは。
窓からの景色は絶景。
サカエヤさんでの宿泊。


06風景

06風景

知合い2シャメしたらヨーロッパの風景とまちがわれそうになりました。
そのくらい、山深い感じ?


07ペンション街

07ペンション街

ここの風景は、かわいらしい。
こじんまりまとまった温泉宿は、雪の季節なら、プチアルプスなのかも。


08展望風呂から

08展望風呂から

ひとっ走りして、日が傾きかけてきました。
お風呂は温泉、明るくてきれいです。


09山の夕暮れ

09山の夕暮れ

夕暮れ。
東京からすると、別天地。
昼の日差しはきついけど、夕方からはいい風が吹いて、
涼しい。


10初日夕食

10初日夕食

さて、合宿スケジュールは
1日目昼3時開会式その後軽くランニング
   夜7時講義
2日目朝6時30分ー8時30分朝練登山コースOR川沿いコース
   午前10時ー12時トラックにてラン&フォーム撮影
   午後13時ーフォームチェック上映会
   午後15時ー17時温泉LSD
   夜7時講義
3日目朝6時30分ー7時30分ラン
  午前9時記録会10-20キロ
  午後13時閉校式
  
で、間に三食の食事でした。
ハードな3日間。


11初日夜

11初日夜

サカエヤ玄関。
暑くも寒くもなくいい気候。
高いところから見える月と、町の夜景が、美しい。
土曜日はガーラの辺りでしょうか、花火が上がってきれいでした。


12朝練

12朝練

スキー場を背に準備運動開始。
この後後方の山登りコースと下って川沿いを走るコースとに分かれて練習。
今合宿は参加60名と大所帯でした。


13朝

13朝

朝の景色。


14時計台

14時計台

冬場のスキーシーズン。
厚着の袖をまくらなくても、この時計台が時間を教えてくれるので、便利でしょうね。
リフト券売り場としても、活躍するんだろう。


15山登りコース

15山登りコース

宿の前から見える岩原スキー場のテッペンリフト乗り場まで。
飯士山を昇ります。
頂上で朝ごはんとして持たされたおにぎりを食す。
疲れきってしまって、味わかんなかった。


16下り

16下り

この辺りからめっきり写真撮る量が減ってきます。
2日目にして、ばてばて。


17飯士山

17飯士山

イイジヤマと読む。
真ん中ちっちゃく見えるのがリフト頂上。左の高いところが飯士山。


18リフト頂上。

18リフト頂上。

この岩原スキー場。
私、スキーやっていたときに一回来ております。
初スキーだったかもしれません。
だとしたらこのリフト、乗ってます。
しかもこの場所で、リフト折り損ねてこけて、亀さんみたいにじたばたして、
怖かった。
それ以降、リフトは緊張して乗るようになりました。


19二日目夕食。

19二日目夕食。

間の写真なぞ取ってる余裕なしでした。
ちなみにこの日の朝ごはんは梅おにぎり二個。
昼ごはんは牛丼でした。


20閉校式。

20閉校式。

コーチの学芸大学院生、さい○君が挨拶しています。
この後私、努力賞頂きました。
ここのとこ、仕事が忙しく、練習もままならぬ日々だったため、合宿中、ビリを走り続けました。
が、まあ、最終日には10キロを1時間37分かけ完走。
歩かないで、ひたすら、歩くより遅く走り続けた結果です。
良しとしましょう。


21越後湯沢駅構内

21越後湯沢駅構内

雪ん子?それとも川端康成の雪国?
どちらにせよ、人形が怖いぞ。


22越後湯沢駅ホーム

22越後湯沢駅ホーム

いい湯いい旅ここは標高365メートル。
最終日、指定席チケットは買ってなかったので自由席で帰る。
駅で土産を物色しすぎてみなと同じ列車には乗り遅れました。
とき(MAXじゃなくて1階だて)の自由席は立ち乗りだったのであきらめ、
鈍行のたにがわの二階席でマッタリ座って帰りました。
すでに筋肉痛なので立って帰る気なんかなし。


23上越新幹線

23上越新幹線

駅を出るとすぐにトンネル。高崎まではずっとその状態でした。
いかに田中角栄さんが総理になってこの新幹線ができたのが快挙だったことかが伺えます。
山をずっとトンネルで貫通して新潟と関東平野を繋いだんですね。
確かに雪国「トンネルを抜けるとそこは雪国だった。」を実感。
この場合は「トンネルを抜けると、酷暑の首都圏だった。帰りたくねえよ」ですが。


24終了。

24終了。

3日間。
体動かしっぱなしで、疲れました。
でも、いい空気と美味しい水と、きれいな景色でお腹いっぱい。
また行きたいと思いました。
遠く名古屋から参加者がいるのが頷ける。
最高齢82歳、最年少9歳、コーチは千葉から、教授はベトナム帰りのウルトラマラソンランナー。
学生コーチはオーストラリアのウルトラマラソンワールドカップにこの後出場。
女子学生コーチはそのまま、大学の合宿になだれ込んでゆきました。

こうして私の夏も終了?

と思ったら、東京はまだ残暑真っ只中。凹